C10.内装-家具 1F
この登録ビューでは家具の配置を行ないます
ここでの家具の取り扱いしては、固定等せず動かせるものについてを指します
案件ごとに異なる形状のものを配置するようになるので、ここでの凡例はあくまでブロック上簡易なものを配置しています
モデリングを行う or 既製品データを取り込むことで、
情報のINPUT・OUTPUTに必要となる、レコードフォーマットは自動で付く設定になっています
<入力例>


操作ムービー
この登録画面での操作ムービーです。
ワークフロー
ここでは作業手順を説明します
> 登録ビュー「C10.内装-家具 1F」を選択
⚠️モデリングを作成→シンボル登録を必ず行うようにしてください
後に、家具図をOUTPUTする際に書き出されません
> 任意の形状でモデリングを作成します > モデリングを選択
> メニューバー -加工 > シンボル登録

> POP-UP -シンボル登録 > 名前を入力 > OKをクリック

> POP-UP -フォルダ選択 > シンボル(意匠) -家具 をクリック > OKをクリック

シンボル登録の完了です

ツールセットを使ったモデリングの作成
ベクターワークスには、下画像のように、ツールセットが用意されています
このツールを利用して、簡単にモデリングを行えます

ここでは、キャビネットツールを使って、キャビネットを作りました(下画像)
※ツールセットを用いたモデリングも、 必ずシンボル登録を行なってください

完全な形状をモデリングするのは、時間を要す場合が多いので、
およそのモデリング形状を使用しながら、細かいデザイン部分の表現は2Dで加筆・作図していきます
モデリングと2D作図、どちらが図面の完成スピードが上がるかで進めていくと良いと思います
作成したモデリングには、レコードフォーマットが自動付与されています
> オブジェクト情報 -データ
> レコードフォーマットを選択し、各情報を入力してください

・データタグで情報をOUTPUTする場合
他同様、登録ビュー:C06.内装-床と同様になります
こちらC06.内装-床 1F – 情報のOUTPUT より確認してください
・家具記号で情報をOUTPUTする場合
登録ビュー:C05.内装-建具と同様になります
こちら C05.内装-建具 1F1 – データタグの設定 より確認してください
この作業は、登録ビュー「C04.内装-壁1F」の下記と同じ作業になりますので、こちらを確認ください
C04.内装-壁 1F-情報の一覧管理
関係するシートレイヤ
この登録ビューで作成される図面または関係する図面です
- 「A-02 平面詳細図」
- 「A-03〜立面図系」
- 「A-05〜展開図系」
注意事項
この登録ビューでの操作で注意することです
Tips
この登録ビューでの作業で便利なTipsは以下の通りです
家具記号のアレンジ方法(引出し線をつける)
デフォルトは、家具記号の引出し線はなく家具上に配置する設定になっています
しかし、案件毎の図面の書き方や、作図者の好みに応じて、引出し線をつけることもできます
設定方法を説明します
> 家具記号を選択 > オブジェクト情報パレット -形状 > スタイル -スタイルの編集をクリック

> POP-UP -データタグスタイル > 引出し線 -引出し線を表示にチェック
> OKをクリック > 引き出線付きに変更されます

続いて、引出し線の位置を調整します
> 家具記号を選択 > 下記画像を参考に、クリック
> 引出し線を表示したい場所で再クリック > 位置の調整は完了です

法規情報
関連図面
Q&A
この登録ビューでのQ&Aは以下の通りです