『建築BIM標準パッケージ for Vectorworks』の操作感を無料体験
まずは無料の試供版テンプレートで、実感してください。
STEP1 〉 テンプレートをダウンロードしよう!
STEP2 〉 標準機能を”深化”させた「登録ビュー」を体験してみよう!
STEP3 〉 凡例を使ってモデリングしてみよう!
STEP1 〉テンプレートをダウンロードしよう!
お使いのVectorworksのバージョンと、試してみたい構造に合わせてテンプレートを選択し、ダウンロードしてください。
| バージョン / 構造 | 木造 | S造 | RC造 |
|---|---|---|---|
| 2025 | 木造2025 | S造2025 | RC造2025 |
| 2024 | 木造2024 | S造2024 | RC造2024 |
| 2023 | 木造2023 | S造2023 | RC造2023 |
| 2022 | 木造2022 | S造2022 | RC造2022 |
STEP2 〉標準機能を“深化”させた「登録ビュー」を体験してみよう!
フローワークスのテンプレートは、Vectorworksに搭載された「登録ビュー」機能を活用し
クラス・レイヤの表示切り替えをあらかじめセット!
- ユーザーはワンクリックで目的のクラスとレイヤの組み合わせで表示を瞬時に呼び出すことができ、表示設定の煩雑な管理に煩わされることなく、モデリング作業に集中することができます。
- 各ビュー(作業工程)には最適な「凡例(サンプル)」も用意されているため、この仕組みにより、個人のスキルに依存しない作業スピードの向上とチーム内でのルール統一が可能です。
✔ まずは「10_壁・建具 1F」などをクリックし、表示が瞬時に切り替わる快適さをご体感ください。

2Dでの作図は必要な図面を任意の位置(用紙領域)で作図できます。しかし、BIMは3Dモデルを入力していく都合上、各階を上から見た時は同位置でモデリングする必要があります。壁や窓、コンセントなど、各階で同じ位置に配置することは少なくありません。
このため、任意の画面を表示させるには、その都度レイヤとクラスを表示・非表示で切り替える必要があります。私たちは、この切り替えが作業工程ごとに発生し、管理が非常に煩雑になるという点を、BIM導入における大きな壁だと捉えました。
STEP3 〉凡例を使ってモデリングしてみよう!
「何から始めればいいか」はもう迷いません。
テンプレートの凡例モデルをコピーして、BIMモデリングの基本を体験しましょう。
「登録ビュー」で作業環境を選択し、「凡例」を活用するだけで、BIMの複雑な設定(レイヤやクラス)を意識することなく、誰でもかんたんにモデリングを進められます。これが、本テンプレートの最大の強みです。
- 登録ビューと凡例を使うことで、レイヤ・クラスの設定に悩むことなく、モデリングだけに集中できます。
- コピー&ペーストや類似図形作成の操作で、BIMモデルが完成していきます。
✔ さあ、今すぐあなたが作りたい「建物」からモデリングを始めましょう!

① 作業場所の設定
「登録ビュー」から「04_1F_壁・柱」をダブルクリックして、作業画面を呼び出します。
② 基本パーツのコピー&ペースト
左側に出てくる「凡例」から、使用したい「壁」や「柱」を選び、コピーして図面にペーストします。
③ 他の要素の追加
同様に「登録ビュー」で「05_1F_床」や「07_屋根」を呼び出し、凡例から該当パーツをペーストします。
④ 完成の確認
最後に「モデル全表示」ビューに切り替えて、作成したモデルの完成図を確認してみましょう!
BIMモデルでは、作成する要素すべてに正確な3次元情報(高さ・位置)が必要です。凡例から図形を複製する際、図形は割り当てられている「レイヤ」の設定を継承します。このテンプレートでは、あらかじめ各「レイヤ」に対して、壁や床などの要素の「高さ」に関する情報が設定されています。
したがって、このテンプレートを使用することで、ユーザーが高さ設定を意識せずに、コピーした図形に正確な高さ情報が自動的に付加され、正確な3Dモデルを効率よく作成できるようになっています。

モデリングの次は「図面化」と「集計」へ。
是非、正規版パッケージをご検討ください!
この試供版テンプレートでは、BIM設計の3ステップ(①モデリング、②図面化、③計算・集計)のうち、①モデリングの初歩的な体験が中心でした。正規版「建築BIM標準パッケージ for Vectorworks」では、この体験で得られた基本設定に加え、BIM実務を本格化するための「図面化」「集計」機能、そして充実したリソースとサポート体制をご提供しています。
実務に必要なワークシートが充実
正規版では面積表、建具表、概要書など 、実務に必要な数十種類のワークシート(リソース)が利用可能となります。モデルと連動した「集計」や「計算」といったBIMの強みを最大限に活用できます。
導入後の継続的なサポート
作業中の不明点については、充実したQ&Aサイトや法規情報で自己解決をサポート。さらにQ&Aを見ても解決しない問題については、個別相談も可能です。(※利用サービスにより対応範囲は異なります)
パッケージは導入後も進化
省エネ計算やLCA算出プラグイン、数量積算、環境シュミレーションの実装など、時代と共に求められる拡張機能も随時開発・提供。常に最新の設計環境で、あなたのBIM実務を継続的に支えます。
実務に役立つ参考モデルを用意
正規版には、実務に役立つ参考モデル入りのテンプレートも用意されています。オブジェクトの移動・配置だけで、設計モデルを素早く完成できるため、よりBIMへの理解度を深めることができます。
\ PICK UP! /
「建築BIM標準パッケージ for Vectorworks」の開発背景や機能詳細について、
さらに詳しく知りたい方は以下の解説記事にてご確認ください
建築BIM標準パッケージ for Vectorworks は以下のサービスで提供しています
BIM導入支援

組織のBIM化を根本から支援
実務に精通したコンサルタントがお客様と伴走し、組織全体のBIM導入を成功へ導くコンサルティングサービスです。
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BIM講習

短期集中で専門スキルを習得
個人のスキルアップに特化。短期集中のカリキュラムを通じて、実務に役立つBIMの専門スキルを効率的に習得できます。
サービス詳細へ >
サブスクリプション

継続的な業務効率化を実現
適宜アップデートされるテンプレートやツールを提供。実務で使えるノウハウを通じて、継続的な業務改善を支援します。
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BIMの導入や活用に関するご不安な点
テンプレートのカスタマイズに関するご要望など、幅広くご相談を承っております。

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