C09.内装-造作/先行造作 1F
この登録ビューでは造作の作成を行ないます。
一定の型が無いため、各作業者が個々にモデリング→シンボル化の作業を行なってください。
この登録ビューで作図・シンボル化を行うと、レコードフォーマットも自動で添付される用に設定しているので、積算表にも反映します。
操作ムービー
この登録画面での操作ムービーです。
登録ビューでのワークフロー
ここでは作業手順を説明します
> 登録ビュー『C09.内装-造作/先行造作 1F』を選択
造作/先行造作の登録ビューには、下記のクラスを用意しています(下画像参照)
モデリング対象に応じて、クラスを振り分け作図を進めてください

先行造作の下地用のLGSや開口補強は、別途クラスを設定しています
コピー&ペーストで、作図上に配置してください

この登録ビューで作成した図形・シンボルには、4つのレコードフォーマットが自動でつくように設定されています
> オブジェクト情報パレット -データ > レコードフォーマット > 各情報を入力してください
(先行造作)

(造作)

> 登録ビュー:####数表領域を選択
> 先述で入力したレコードフォーマットの情報を、一覧で確認できます

この作業は、登録ビュー「C04.内装-壁1F」の下記と同じ作業になりますので、こちらを確認ください
C04.内装-壁 1F-情報の一覧管理
関係するシートレイヤ
この登録ビューで作成される図面または関係する図面です
- 「A-02 平面詳細図」
- 「A-03〜立面図系」
- 「A-05〜展開図系」
注意事項
この登録ビューでの操作で注意することです
Tips
この登録ビューでの作業で便利なTipsは以下の通りです
法規情報
関連図面
Q&A
この登録ビューでのQ&Aは以下の通りです