E01.照明(天井)1F
この登録ビューでは照明(天井)の配置を行ないます
登録ビュー:E01.照明-天井 1F を選ぶと、作図レイヤは「1F-天井設備」が選ばれます
レイヤの高さ設定
ストーリー:高さ3,000mm
レベルタイプ:天井設備 1F天井と同高さに設定

<入力例>

操作ムービー
この登録画面での操作ムービーです。
登録ビューでのワークフロー
ここでは作業手順を説明します
> 登録ビュー「E01.照明(天井)1F」を選択
※凡例の照明(壁・床)は、前項の登録ビュー「 E01.照明(壁・床)1F」にて配置してください
> 凡例より任意の器具を選択
> 作業画面にコピー&ペーストで配置:⌘+C、⌘+V(Mac)、Ctrl+C、Ctrl+V(Win)
凡例:2D表示

凡例:3D表示/斜めから

凡例の照明で、光源が入っているものは、照度を4000Kに設定しています
ここでは、照度を変更する方法を説明します
> 照度を変更する器具を選択 > ダブルクリック
> POP-UP -シンボル編集 > 3D編集をクリック > 斜めに表示
> シンボル内で図形を選択すると、光源図形が選択されます(下画像)

※光源図形が表示されない時は、クイック設定を確認してください

> オブジェクト情報パレット -形状
> ケルビン に任意の数値を入力
> 編集を終了

凡例領域の配線を使い、配線図を書きます

配線図を書く時、
コピー&ペースト・・・凡例と同じ形状の配線が描けます
類似図形作成・・・任意の形状(円弧)で配線が描けます
(作図例:下画像)

配線図・・・回路先端の矢印は、属性パレットの始点マーカーで任意の矢印などを追加してください
回路番号・・・文字列で追記してください
「テープライト」は、他の器具と違い、コピー&ペーストした際に、長さを入力すると追従して図形も変わるようになっています
ただし、2D表示のみでハイブリットシンボル(2D /3Dを持つシンボル)ではありませんので注意してください
イメージ写真(参考:DNライティング)

凡例

> 凡例からライン照明をコピー
> 作業画面にペースト
凡例はL=1000になっています

長さをL=3000に変更します
> オブジェクト情報 -形状
> L欄に任意の数値を入力(ここでは3000)
> Enter で長さ調整は完了です
※アールなどの形状の場合も、同様に長さを指定する事ができます。

> 照明シンボルを選択
> オブジェクト情報パレット-データ
> 任意のレコードフォーマットに情報を入力していきます

器具の単価や工事区分の変更を入力もできます


登録ビュー:「####数表領域」には、これまでINPUTした情報をOUTPUTし、内容の確認ができるように表を用意しています
※ 壁•床/天井をまとめて管理していますので、ワークシートには両方の情報が一つのワークシートになっています
- 確認内容
- レコード情報の確認(レコードフォーマット入力内容)
- 注釈情報の確認(図面内に配置した、引出し線付き注釈の一覧)
- 各工種別、積算表
(下画像:レコード一覧)

(下画像:注釈一覧)

> 登録ビュー:「####数表領域」をクリック
> 内容が最新か確認
> 各表を選択
> オブジェクト情報パレット -形状
> 再計算をクリック
編集方法は、「C04.内装-壁1F」の下記と同じ作業になりますので、こちらを確認ください
C04.内装-壁 1F- 情報の編集
⚠️一部、ダクトレールの副資材については、手入力となります
WSの編集に入り、適宜必要な部材数等を入力してください

一度配置した照明器具を変更する方法は二つあります
> 変更する器具を削除します
> 任意の器具をコピー&ペースト(配置方法は、前2項の書き方と同じです)
この方法は、元に配置した器具と同位置に配置する際に有効です
> 置き換える器具を選択
> オブジェクト情報パレット >形状 >置き換えをクリック
> シンボル選択タブより、任意の器具を選択
> クラスを置き換える のチェックボックスのチェックを外す
> OKをクリック or Enter

関係するシートレイヤ
この登録ビューで作成される図面または関係する図面です
- 「E-01 照明配灯図(天井)」
- 「A-05~ 展開図系」
注意事項
この登録ビューでの操作で注意することです
- 照明(壁・床)は登録ビュー『照明(壁・床)1F』に配置します(高さ基準は床)
- 照明(天井)は登録ビュー『照明(天井)1F』にて配置してください(高さ基準は天井)
Tips
この登録ビューでの作業で便利なTipsは以下の通りです
法規情報
関連図面
Q&A
この登録ビューでのQ&Aは以下の通りです