【ワークフロー】屋根
【ワークフローの目的】
屋根のモデリングを行います。 凡例ウインドウの屋根面はスタイルのサンプルです。作成方法等はVectorworksのヘルプをご参照ください。 モデリングした屋根には屋根情報が連結されます。
標準テンプレート2025からの変更点:屋根・小屋組のレイヤ名について
標準テンプレート2025では「屋根」「小屋組」のレイヤ名がストーリの階数から1つ下のレイヤ(例:3階の屋根 → 2F-屋根)に設定されており、混乱の原因となっていました。
標準テンプレート2026では「屋根が存在するレベルのレイヤにモデリングする」という考え方に統一し、レイヤ名をストーリの階数に対応するレイヤ(例:RF-屋根)に変更しています。
(例えば3階建ての3階上部屋根はRFに、2階上部の屋根は3階にモデリングを行う。)
標準テンプレート2025からお使いの方はご注意ください。
ワークフロー
大まかな流れ
- 下図を準備
- 屋根をモデリング
- 各種データの入力
1.下図を準備
壁・床オブジェクトなどが下図としてグレー表示されています。
2.屋根をモデリング
凡例図形エリアの屋根オブジェクトをコピーしてメインウインドウに貼り付けるか、屋根ツールで直接作図します。 屋根スタイルは凡例のサンプルを参考に設定してください。
屋根の作成方法について
屋根オブジェクトの詳しい作成方法はVectorworksのヘルプをご参照ください。
3.各種データの入力
モデリングした屋根オブジェクトにデータを入力していきます。
オブジェクト情報-データパレットで直接入力
オブジェクト情報-データパレット で各項目を入力します。
入力データ(*は必須項目、**は自動入力)
意匠-屋根_RF
- 符号
** - 種別
以上でこのワークフローでの作業は終了です。