【ワークフロー】家具・造作
【ワークフローの目的】
造作家具・置き家具・造作材などを配置します。 家具等のタイプによってクラスを切り替えた後、各種設定を行います。 配置した家具・造作オブジェクトには家具情報が連結されます。
ワークフロー
大まかな流れ
- 下図を準備
- オブジェクトを配置
- 各種データの入力
1.下図を準備
壁・床オブジェクト、階段・昇降機オブジェクトなどが下図としてグレー表示されています。
2.オブジェクトを配置
凡例図形エリアの凡例のオブジェクトをコピーし、メインウインドウに貼り付けて配置・調整します。
クラスの切り替えについて
家具等のタイプ(造作家具・置き家具・造作材など)によって、配置前にクラスを切り替えてください。
3.各種データの入力
配置した家具・造作オブジェクトにデータを入力していきます。
オブジェクト情報-データパレットで直接入力
オブジェクト情報-データパレット で各項目を入力します。
入力データ(*は必須項目、**は自動入力)
意匠-家具(造作)_RF
- 符号
** - ---種別等---
- 種別
- 名称
- 工事種別
以上でこのワークフローでの作業は終了です。
このワークフローは1Fの解説ですが、他の階も同様の手順で家具・造作を配置します。