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これからのメモの形「デジタル空間メモ」

画像は実際の設計で行われているプロジェクト共有ファイルでのメモを全て表示した状態のものです。様々な打ち合わせのメモが全て図面ファイル内に記録されています。しかも各階の高さに!

メモは日付ごと、各階ごと、内容ごとに立体空間の中に書き込まれており、全ての設計チームメンバーにリアルタイムに共有されます。つまり後からメモを清書して配るなんてことはしません。しかも図面内(デザインレイヤ)に書かれているので、どこの場所のことか一目瞭然。実際の設計で様々な方法を試して、これが一番記録しやすく、その後の修正時に、忘れや間違いが少ない!

こんなことがデジタル空間メモ(立体データの中に直接メモを書き込むこと)なら簡単に行えます。ただし、打ち合わせ時にベクターワークス でファイルを開きている必要があるのでモバイル設計環境があることが必須になります。

もちろん、これまでように出力した図面に書き込むメモもそれはそれでいいのですが、このような即時共有可能なデジタル空間メモは立体的に設計が進むBIM設計にはかなり相性が良いんですよね〜。

この辺りのノウハウは実際の設計を通して得たものなので、即効タイプ。フローワークスでお教えするワークフローに組み込んでおきます。

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