ハイブリッドシンボルの使い方
概要
ここまでのBIMエクササイズ記事では、いろんな3Dツールを使ってきました
壁ツール、スラブツール、建具ツール
どれもVW固有の3Dツール群です
実施設計の際には、上記のネイティブツールでは対応できない形状などが出てきます
その際に使用するのが シンボル または ハイブリッドシンボル です
数学的な見方をすると
VW固有の3Dツール = シンボル + レコードフォーマット
(モデリング+情報) (モデリング) (情報)
あくまでOUTPUTに関するざっくりとした捉え方ですが
基本的に、同じ動作を再現できます
ハイブリッドシンボルの作り方
使用するデータ
下記データを参考に説明をします -v2025
ハイブリッドシンボル.vwx
ハイブリッドシンボルとは
2D図形と3Dモデリングを同時に持たせた「シンボル」を「ハイブリッドシンボル」と呼びます
片方だけの場合は、単純に「2Dシンボル」「3Dシンボル」と呼びます


シンボルの特徴は、一つのシンボルを修正すれば
VWのデータ内にある同じシンボルの変更が一括でできる点です
ハイブリッドシンボルの作り方
先ほどの「使用するデータ」を開きます







