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便利機能の使い方


ここではLiDARスキャナを使って、現場実測をより確実に、簡単に作成する方法を説明します


LiDARスキャナを使用するには、対応デバイスを準備する必要があります
対応iOSデバイスは上記Apple公式HPよりご確認いただけます。

Vectorworks Nomadアプリ

> Vectorworks Nomadアプリを起動

> Roomplanをタップ

> USDビューアで確認

> スキャンしたモデルをOBJファイルで書き出す

> Vectorを立ち上げ

> ファイル > 取り込む

> OBJ(3D)取り込みをクリック

> Vectorworks Nomadアプリを起動

> 写真から3Dをタップ

> カメラボタンを長押し

> モデルをスキャン

> OBJファイルとUSDZファイルが作成されます

> 先述の空間スキャン同様に、Vector へ取り込みます

ここでは、MOSAパターンの取り込み方〜マテリアルへの取り込み方を説明します
事前に、無料のMOSAアカウントを作成すると、利用できる機能が拡張します(アカウントなしでも利用は可能)


MOSA公式HPより(英語表記)

ベクターワークス社公式ヘルプより
MOSAの取り込み方
https://product-help.vectorworks.net/2023/jpn/VW2023_Guide/Import/Importing_Mosa%20patterns.htm?agt=index


> メニューバー

> ファイル > 取り込む

> MOSSAパターンの取り込み

公式サイトでジェネレータの使い方(編集方法)が記載されています
こちらも確認ください
https://www.mosa.com/en/pages/mosa-pattern-generator-help

> 色と各フィルターに要望を選び、検索

> デザインをクリック

Wall-壁

Floor-床

Glaze-ガラス

Unglaze-ガラス以外

  • 15thirty Greys-15x30cmの象徴的な白とグレーの色合い
  • Classics Foxtrot -1930年代の典型的なデザイン
  • Classics Kho Liang le Collection -光沢のある白 レリーフタイル 60年代の象徴的デザイン
  • Classics Tide-現代的な印象を与えながら、鮮やかな質感と魅力を兼ね備えたデザイン
  • Classics Trocadero -黒と白のファセットエッジを持つ光沢のある壁タイル
  • Color – カラータイルのパターン貼り
  • Core Collection Quartz-多彩な色のニュアンスを持つセラミックタイル
  • Core Collection Solids-自然に見えるカラーで、ユニークな質感、大判タイル
  • Core Collection Terra-様々なパターン表現のできる、古典的なセラミックタイル
  • Global Collection / Globalgrip – カラーコーディネートされた組み合わせ
  • Matt Collection-モノクロインテリアをデザインするのに最適な壁タイル
  • Global Collection / Globalgripの床タイルと色合わせが可能
  • Mosa Stage-セラミックフレーク構成で、柔らかく立体的な質感をもつ
  • Murals Blend-カラーグループ化した色調で構成、調和をとれた壁の空間表現ができる
  • Murals Change-グレージングの組み合わせ マットとグロスを一緒に使う組み合わせ
  • Murals Fuse-柔らかいグラデーションと異なるトーンを融合する
  • Murals Lines-カラーブロッキングに最適 白はガラス張りバリエーション有
  • Scenes-7つのカラーグループで構成され、自然な空間を作るデザイン
  • Terra Tones-7つの基本的なタイルで構成し、絶妙な陰影の表現が可能

1 color-単色

multi color random-3色以上のランダムカラー

multi color rythm-3色以上のリズム配色(パターンの繰り返し)

※分けてありますが、他のパターンも混ざっているので、用語は参考程度に)

block bond-色々な貼り方のパターン

broken landscape bond-変則的に二種のパターンで貼る方法

half bond-縦・横どちらか一方のタイルを半分ずつずらして貼る方法(馬踏み目地)

herringbone bond-Vの字型に組んで貼る方法(ヘリンボーン貼り)

landscape bond-アメリカ型イギリス貼り等の二種のパターンで貼る方法

random square bond-正方形のタイルをランダムに貼る方法

stack bond-水平・垂直がの目地が一直線になる貼り方(いも目地)

third bond-縦・横どちらか一方のタイルを1/3ずつずらして貼る方法(馬踏み目地)

必要に応じてカスタム編集をします

> 検索ページで取り込むパターンを選択

> 取り込むをクリック

> 編集のページに変わります

> 好みに目地などを変更し、取り込む前の調整します

> 取り込むをクリック

> POP-UP で取り込む形式等を選択

> OKをクリック

> 「取り込みできました」が表示されます

データ破損を防ぐため、別ファイルで取り込みます

> リソースマネージャー

> テクスチャ・イメージ・ハッチングそれぞれを確認

ここでは、壁に取り込む方法で説明します

> BIMテンプレートで作業します

> リソースマネージャー

> マテリアル-壁・天井系(C工事)

> 既存マテリアル「タイル貼り」を複製

> 「タイル貼り(D)」を作成

> 複製して作成した「タイル貼り(D)」を右クリック

> 編集

> マテリアル編集 POP-UP

> 3D面属性-スタイル-テクスチャ タブをクリック

> 開いているファイル-取り込んだファイルを選択

> 取り込んだMosaパターンをクリックし選択

> OKをクリック

下画像のように、マテリアルに反映されたことが確認出来ます

> 変更する壁を選択

> 右クリック

> 壁スタイルの編集をクリック

> 壁スタイルの設定 POP-UP

> 構成要素「仕上」を選択し、編集をクリック

> 壁 構成要素の設定 POP-UP

> 情報-マテリアルを使用タブをクリック

> 先ほど取り込んだ「タイル貼り(D)」をクリック

> 壁の構成要素が変更されたのが確認出来たら、OKクリック

選択していた壁のマテリアルが変更されました

ここでは、簡単に断面図から3Dモデルを作成する方法を説明します
壁やファサードなどの装飾でよく使われる面材(サンメントや木ひも等)を作成するのに、便利です


下記、公式VectorWorks Design Blogにて説明されています
https://bim.aanda.co.jp/blog/2021/03/7604
(階段手すりや、螺旋階段の作成は上記に記載されています)


ここでは、手順を説明します

ここでは、DXFを取り込む例で説明します

> ファイル >取り込む

> DXF/DWG(単一)取り込み…

> 取り込むDXFを任意の場所より選択、開く

> 取り込む際の単位を選択し、OK

> DXFが取り込まれます(画像左では、サンメントの断面を取り込みました)

> パスを作成します(直線ツール)

> 1.で取り込んだDXF図形とパス(直線 or 曲線 etc..)を選択

> モデル > 3Dパス図形をクリック

> パスになる図形が赤で強調されているか確認

> OKをクリック

(画像左:断面がパス選択されている)

(画像右:パスが正しく選択されている)

3D図形が作成されました

(画像左:2Dで見た状態)

(画像右:斜め左から見た状態)

(下記、作成例)
フレーム

アールの形状