【ワークフロー】電灯-器具
【ワークフローの目的】
このワークフローでは照明器具を配置していきます。
ワークフロー
大まかな流れ
- 照明器具を配置
- パラメータ設定
- 各種データの入力
1.照明器具を配置
以下の3つのどれかで作図
- 凡例オブジェクトをコピーアンドペーストで配置する
- 凡例オブジェクトを類似図形を作成で配置する
FW照明配置ツールで配置する
2.パラメータ設定
FW照明配置ツールのパラメータを設定します。
- 更新 図形を更新します。レコードフォーマットの符号を変更した場合は更新させてください。
- 3D図形 3D図形のシンボル名です。カスタムの場合は後述の設定に応じた図形が作図されます。
- 3D図形を変更 チェックすると選択画面が開きます。
シンボル-設備(照明-モデル)フォルダ内のシンボル名を選択すると図形が置き換わります。 - 2D図形 2D図形のシンボル名です。カスタムの場合は後述の設定に応じた図形が作図されます。
- 2D図形を変更 チェックすると選択画面が開きます。
シンボル-設備(照明-記号)フォルダ内のシンボル名を選択すると図形が置き換わります。 - 配置基準 A-床(壁付)、A-床(床置き)、A-天井から選択してください。高さ基準と基準点が切り替わります。
- 設置高さ 配置基準からの設置高さ
- 符号を表示、高さを表示、文字サイズ 2D図形に表示させる項目等を設定します。
- カスタム形状、幅、奥行、厚み、2D内線のオフセット カスタム選択時の図形パラメータを設定してください。(シンボル使用時は設定不要)
シンボル図形は外観のみの変更でデータ的な意味はありません。
必要に応じて、制作・選択してください。
3.各種データの入力
次に作図した照明図形にモデルにデータを入力していきます。
入力データ (*は必須項目)
電気設備-区分_RF
- 区分 自動的に電灯設備に設定されます。
電気設備-照明器具
- 符号
*任意の符号を入力してください。(選択後にツールを要更新) - BEI対象
*BEI(モデル建物法または標準入力法)の算定に用いる場合はどちらかを選択してください。 - 3Dシンボル ツールで選択したシンボル名が自動で記入されます。
- 種類
*適宜選択してください。データの可視化が適用されます。 - サイズ 適宜入力してください。
- 光源 適宜入力してください。
- 配光 適宜入力してください。
- 明るさ 適宜入力してください。
- 光束 適宜入力してください。
- 消費電力 適宜入力してください。(BEI算定で用いる消費電力はこの値が使用されます)
- 色温度 適宜入力してください。
- 調光 適宜入力してください。
- IES 適宜入力してください。
- メーカー 適宜入力してください。
- シリーズ名 適宜入力してください。
- 品番 適宜入力してください。
- 備考 適宜入力してください。
BEI-モデル-設備(照明)_RF
BEI対象を選択すると表示されます。 マニュアルをもとに適宜入力してください。
BEI-標準-設備(照明)_RF
BEI対象を選択すると表示されます。 マニュアルをもとに適宜入力してください。
新しいシンボルを追加したい場合は?
下記のリンクを参照してください。
以上でこの登録ビューでの作業は終了です。