M01.給排水衛生 1F
この登録ビューでは給排水衛生 機器・器具、配管の配置を行ないます
水回りの設計を考える際に、区画にある給水管・排水管の位置を把握する必要があります
給水は天井内に給水バルブが、排水は床に立ち上がり管が配置されていることが多いですが、
区画によって条件が異なるので、確認が必要です
また、水漏れや排水不良などのトラブルに備えて、保守点検が可能な状態を考慮しての設計も重要となります
他に注意点となるのは衛生問題で、所轄の保健所等との打ち合わせの上、設置が必要となる衛生器具もありますので、条例等の確認を必ず行なってください
登録ビュー:M01.給排水衛生 1F を選ぶと、作図レイヤは「1F-天井設備」が選ばれます
レイヤの高さ設定
ストーリー:1F 高さ3,000mm
レベルタイプ:天井設備 1F天井と同高さに設定

<入力例>

操作ムービー
この登録画面での操作ムービーです。
登録ビューでのワークフロー
ここでは作業手順を説明します
> 登録ビュー「E08.給排水衛生1F」を選択
機器
> 凡例にある任意の設備を選択
> 作業画面にコピー&ペーストで配置:⌘+C、⌘+V(Mac)、Ctrl+C、Ctrl+V(Win)

> オブジェクト情報パレット-データ
> 任意のレコードフォーマットに情報を入力していきます

配管
※ 通常の内装設計の場合は配管を書くことがあまりないので、必要ない限り次のフローに進みます
> 凡例を右クリックし
> 「類似図形を作成」の選択を2回繰り返します
> 選んだ凡例と同じスタイルの設備用配管ツールが使える状態になります
> 配管を配置

終端の設定などは、必要に応じて設定
> オブジェクト情報パレット-形状
> 入力(必要項目)

> 凡例の記号を選択
> コピー&ペーストで配置:⌘+C、⌘+V(Mac)、Ctrl+C、Ctrl+V(Win)

> オブジェクト情報パレット-データ
> 任意のレコードフォーマットに情報を入力していきます

関係するシートレイヤ
この登録ビューで作成される図面または関係する図面です
- 「M-01 給排水衛生設備図」
注意事項
この登録ビューでの操作で注意することです
Tips
この登録ビューでの作業で便利なTipsは以下の通りです
法規情報
関連図面
Q&A
この登録ビューでのQ&Aは以下の通りです