【図面作成】表紙
このページの目的
表紙の作成方法を説明します。
画面構成
表紙レイアウトをグラフィック凡例図面-表紙-タイトル_GLで表示します。
ワークフロー
大まかな流れ
- 工事名称等を入力
- セルレイアウトを編集
1. 工事名称を入力
FWテンプレート標準プラグイン(S)>情報(一般)タブを開き工事名称他表紙に記載事項を記入します。
この例では、工事名称、図書名称、日付、建築士事務所名が表示されます。
グラフィック凡例図形を選択し、再計算を実行すると、入力した工事名称が反映されます。
ここで入力した
工事名称は図面枠のプロジェクトデータ>物件名に反映され、図面枠が更新されます。
2. 表紙レイアウトを編集
表紙レイアウトはグラフィック凡例のセルレイアウトを編集で自由に変更できます。
動的テキストを用いることで、さまざまなデータをテキストに連携させることが可能です。
項目を追加するには?
FWテンプレート標準プラグイン(S)>情報(一般)タブに5つのカスタムフィールドを準備しています。 レコードフォーマットのデータ-全体情報_RFのフィールドに反映されますのでそこから選んでください。 それ以外で情報を表示させたい場合は静的テキスト等で追加してください。
グラフィック凡例の編集についての詳細は下記を参照してください。