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【カスタム等】ストーリ設定

このページの目的

このページではツールを使った構造種別ごとのストーリ設定方法を説明します。

ストーリレベルについて

多くのオブジェクトは設定したストーリレベルに従って配置されます。 このテンプレートでは代表的なストーリレベルとオブジェクトの関係を定義済みですので、自動的にレベルが調整されます。

その標準的なストーリを設定する方法は構造種別や基礎種別により異なりますので、ここではその一般的な設定方法を説明します。
FWテンプレート標準プラグイン(S)>各種機能タブ>階数・ストーリを変更ツールを用いて一括変更するケースを想定しています。)

RC造

一般階

  • A-天井 天井高さを設定してください。
  • 屋根 屋根のモデリング高さを設定してください。(通常、A-床もしくはS-構造と同じ値として問題ありませんが適宜調整してください。)
  • A-パラペット パラペットがある場合は設定してください。
  • S-小屋組・床組 通常RC造では使いません。
  • S-構造 梁上端等の構造レベルを設定してください。
  • A-床, A-意匠 床レベルを設定してください。ストーリレベルを床レベル基準とする場合、通常、2つとも0として問題ありません。
  • S-スラブ, S-スラブ(下端) スラブの上端と下端のレベルを設定してください。(通常S-スラブとS-構造は同じ値になります)

1階

  • A-天井 天井高さを設定してください。
  • A-床, A-意匠 床レベルを設定してください。ストーリレベルを床レベル基準とする場合、通常、2つとも0として問題ありません。
  • S-構造 柱下端等の構造レベルを設定してください。
  • S-スラブ スラブの上端のレベルを設定してください。(通常S-スラブとS-構造は同じ値になりますが、ケースによります。)
  • S-フーチング, S-フーチング(下端) フーチングの上端と下端のレベルを設定してください。
  • S-基礎立ち上がり 通常RC造では使いません
  • S-基礎, S-基礎(下端) 地中梁の上端と下端のレベルを設定してください。下端レベルがピットにスラブを設ける場合の基準になります。

S造

  • A-天井 天井高さを設定してください。
  • 屋根 屋根のモデリング高さを設定してください。(通常、A-床もしくはS-構造と同じ値として問題ありませんが適宜調整してください。)
  • A-パラペット パラペットがある場合は設定してください。
  • S-小屋組・床組 通常S造では使いません。
  • S-構造 梁上端等の構造レベルを設定してください。
  • A-床, A-意匠 床レベルを設定してください。ストーリレベルを床レベル基準とする場合、通常、2つとも0として問題ありません。
  • S-スラブ, S-スラブ(下端) スラブの上端と下端のレベルを設定してください。(S造の場合は通常S-スラブとS-構造が異なる値になります)

1階

  • A-天井 天井高さを設定してください。
  • A-床, A-意匠 床レベルを設定してください。ストーリレベルを床レベル基準とする場合、通常、2つとも0として問題ありません。
  • S-構造 柱下端等の構造レベルを設定してください。
  • S-スラブ スラブの上端のレベルを設定してください。(通常S-スラブとS-構造は同じ値になりますが、ケースによります。)
  • S-フーチング, S-フーチング(下端) フーチングの上端と下端のレベルを設定してください。
  • S-基礎立ち上がり 基礎立ち上がりの高さを設定してください。(S-構造と一致するケースがあります。)
  • S-基礎, S-基礎(下端) 地中梁の上端と下端のレベルを設定してください。下端レベルがピットにスラブを設ける場合の基準になります。

木造

一般階

  • A-天井 天井高さを設定してください。
  • 屋根 屋根のモデリング高さを設定してください。(通常、A-床もしくはS-構造と同じ値として問題ありません。)
  • A-パラペット パラペットがある場合は設定してください。
  • S-小屋組・床組, S-構造 横架材上端等の構造レベルを設定してください。通常、2つは同じ値として問題ありません。(例: 根太60 合板12 フローリング15の場合 -87を入力)RFで床がない場合はA-床と同じ0とすることがあります。
  • A-床, A-意匠 床レベルを設定してください。ストーリレベルを床レベル基準とする場合、通常、2つとも0として問題ありません。
  • S-スラブ, S-スラブ(下端) 通常木造では使いません。

1階

  • A-天井 天井高さを設定してください。
  • A-床, A-意匠 床レベルを設定してください。ストーリレベルを床レベル基準とする場合、通常、2つとも0として問題ありません。
  • S-構造 横架材上端等の構造レベルを設定してください。(例: 根太60 合板12 フローリング15の場合 -87を入力)
  • S-スラブ 通常木造では使いません。
  • S-フーチング, S-フーチング(下端) 布基礎のベースの上端と下端のレベルを設定してください。
  • S-基礎立ち上がり ストーリレベルからの基礎立ち上がり高さを設定してください。
  • S-基礎, S-基礎(下端)