【カスタム等】登録ビュー
このページの目的
このページでは登録ビューのカスタムの仕方を説明します。
概要
基本的な登録ビューは階数・ストーリを変更を実行することで自動で設定されますので、基本的には直接編集する必要はありません。
ここでは、例えば外観や内観を確認するためのパースペクティブなビューや、環境シミュレーションの結果をモデルと重ね合わせたような特殊な登録ビューをユーザーが独自に追加したい場合のフローを説明します。
ワークフロー
大まかな流れ
- 新しい登録ビューを作成
- 保存したいビューを調整
1の登録ビューを再定義する。
1. 新しい登録ビューを作成
ナビゲーション>登録ビューパレットにユーザー定義用のエリアを設けています。(User Customの略)
ここに命名規則に従い新しい登録ビューを作成してください。(または、仮に設けているUC01_ユーザー定義ビュー1の名前を変更してください。
命名規則
登録ビュー名は下記の規則に従い命名してください。(規則外の場合はフィルタリング機能等がうまくいかない場合があります。)
接頭文字_登録ビュー名_フィルタリング記号
- 接頭文字 並び順を規定するための文字列です。ユーザー定義の登録ビューは
UX+数字としてください. - 登録ビュー名 任意の名前です。アンダーバーは区分を意味しますので、名前の中には用いないでください。
- フィルタリング記号 ワークフロー・ナビゲータをフィルタリングするための記号です(例 A=全て B=基本設計 S=店舗 Z=その他 など)。記号は複数設けることが可能です。ワークフローナビゲータに表示ない場合は省略が可能です。
Y
フィルタリング技号のYは図面(シートレイヤ)用を想定しています。Yのついたものはサブ機能パレットの方に表示されます。
2. 保存したいビューを調整
保存したいビューを調整してください。
ここでは、求めるビューに一番近い登録ビューをアクティブにし、そこから視点、レイヤ表示、クラス表示などを必要に応じて修正することを推奨します。
3. 1の登録ビューを再定義する。
1で作成した登録ビューを右クリックし、再定義を実行してください。
これで現在の表示状態が作成した登録ビューに保存されます。