A-104 建具表(カーテンウォール)
このワークシートでは、図面内の建具からカーテンウォールのみを抽出した建具表についての説明です
カーテンウォールは、ベクターワークスの仕様上、
⚠️他の建具のようにグラフィック凡例を用いての、建具表は作成できません⚠️
操作ムービー
この登録画面での操作ムービーです。
ワークフロー
ここでは作業手順を説明します
通常カーテンウォールは壁扱いなので、サイズが大きいものが多いことが想定されます
別途建具表枠を使用するか等、作図者の意向で調整を行なってください
テンプレートに入っている建具枠シンボルを使用する場合は、シンボルとレコードの連結作業が必要となります
> リソースマネージャーを表示:⌘+R
> リソースタイプ:シンボル/プラグインオブジェクト
> リソースファイル:シンボル(凡例)
> シンボル:凡例 建具表 を右クリックで複製
> 複製したものを、ドラッグでシートレイヤに配置

前項で配置したシンボル建具表枠の情報は空の状態なので、カーテンウォールの内容を入力します
※下記は、複製したシンボルにレコードを連結したもので説明しています
> 建具枠(複製)を選択
> オブジェクト情報パレット -データ
> 各レコードフォーマットに情報を入力

他の建具表では、グラフィック凡例を用いて、姿図が表示されましたが、
ここでは自分でビューポートを設定し、配置する方法となります
> 登録ビュー「C06. 内装-建具1F」を選択
> 対象となる、カーテンウォールを「前」「斜め右or斜め左」「断面(クリップキューブを用いて)」の3方向でのビューポートを作成し、配置します
> 作成されたビューポートをダブルクリック
> 注釈をクリック
> 寸法等を書き足します
> 編集を終わります
注意事項
このシートレイヤでの注意することです
Tips
この作成図面での作業で便利なTipsは以下の通りです
法規情報
登録ビュー
この作成図面に関係する登録ビューです
- 「C05. 内装-建具 1F」
Q&A
この作成画面でのQ&Aは以下の通りです