1. HOME
  2. ブログ
  3. 登録画面別ヘルプ_店舗内装
  4. 内装ワークフロー(C)
  5. C02.内装-基準線

C02.内装-基準線


この登録ビューでは内装工事の基準線作成を行ないます

> 登録ビュー「C02.内装-基準線」を選択

> 凡例:C/内装 基準線を選択

>コピー&ペースト:⌘+C、⌘+V(Mac)で記入してください

操作ムービー

この登録画面での操作ムービーです。

ワークフロー

ここでは作業手順を説明します

登録ビュー「C02.内装-基準線」を選択

a.画面-左側の凡例に移動し右クリック 類似図形の作成を選択

b.直線ツールで基準線を作成

a.画面-左側の凡例に移動し基準線をコピー

b.配置したいところの近くにペーストし位置を調整

c.複製>移動で基準線を増やしていく

空間規制の境界に表示させる書き込み文字については、レコードフォーマットで設定しています

表示させたい位置・方向に合わせて

> オブジェクト情報パレット -データ

> レコード-書き込み文字(基準線)

> 書き込み文字のPOP-UP より変更・選択してください

※敷地境界線や、道路境界線を記入したい場合は、「登録ビュー:01.敷地境界線」を選択して描写してください(登録クラス・レイヤは各自で表示設定が必要となります)

関係するシートレイヤ

この登録ビューで作成される図面または関係する図面です

シートレイヤ:平面系図面、展開系図面

注意事項

この登録画面での操作で注意することです。

Tips

この登録ビューでの作業で便利なTipsは以下の通りです

公式サイト:vectorworks 2023 ヘルプ - グリッド線

・メニュー>編集>配列複製や複製で、通り芯を配置することもできます

・配置した通り芯のラベルを一気に変更したい場合は、同ラベルの通り芯を全て選択>右クリック>連番設定の再割り当てから一気に変更できます

・ブロックプラン、ボリュームモデル、通り芯など登録ビューを行き来することで検討しやすくなります

リソースマネージャ(⌘+R) >シンボル >スタイル(図面枠)フォルダ

初期設定時では、3つの図面枠データを利用しています。

ワークシートで入力した情報を、3つの図面枠データに同時反映しています。

編集したい図面枠データをダブルクリック >表題欄レイアウト >OK 文字を選択し、任意のレイアウトに変更してください

  • 追加の情報を入れたい場合

既存の文字列を複製する または 文字ツールで任意の文字を入力し作成します

例では、「追記の文字列」という文字を作成しました ※文字のクラス設定を、一般または既存文字と同じにしてください

文字を選択 >パレットのオブジェクト情報-形状 >表題欄データ -データタイプ -リンク値 に変更

下段のプルダウン >表題欄データ -パラメータ -任意の情報 に変更 ※ここでは、プロジェクトデータ.店舗名を選択してみます

左上に、店舗名が表示されます

  • 枠ツールを使って作成したそれぞれの「図面枠データ」は 入れたい情報を好きなレイアウトでOUTPUTする空箱のようなものです 図面枠データ自体は情報を持ってなく、ワークシートの情報へリンクし その情報を取り出します
  • シンボルツールの特性上、変更内容はシートレイヤにある、すべての同図面枠へ反映されます

コピー&ペースト:⌘+C、⌘+V(Mac)

類似図形の作成:Option + ⌘ + クリック(Mac)

複製&移動:⌘+D、⌘+M(Mac)

図形の複数選択:Option + マウスで任意の図形を囲む

関連ヘルプ

A01.建築-通り芯

法規情報

関連図面

Q&A

この登録ビューでのQ&Aは以下の通りです