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A02.リースライン


この登録ビューでは通り芯の作成を行ないます。

登録ビュー内に、各基準線を配置しています。

「C工事/内装設計」に対する「A工事/建築区画」を想定しているため、凡例は

と区別しています。建築フローでは、A/建築 の凡例を使って作業します。

凡例は、登録ビューをクリックした際、最初に表示される画面の左側にあります。

<凡例領域>

登録ビュー:####凡例領域 をクリックして移動することもできます

 

 

操作ムービー

この登録画面での操作ムービーです。

ワークフロー

ここでは作業手順を説明します。

a.登録ビュー「A02.リースライン」を選択

b.画面-左側の凡例に移動

a.通り芯の凡例をコピー&ペーストで配置:A/建築 通り芯(グリッド線)

b.ラベルの入力  オブジェクト情報パレット-形状>ラベル →任意の記号を入力(例:Y1)

ラベルを設定した通り芯を複製→移動で配置

※ラベルが昇順に自動作成されます。X方向の通り芯も同様に作成してください。


A01.建築-通り芯 と同様に配置

関係するシートレイヤ

この登録ビューで作成される図面または関係する図面です

平面系図面

展開系図面

注意事項

この登録画面での操作で注意することです。

Tips

この登録画面での作業で便利なTipsは以下の通りです。

公式サイト:vectorworks 2023 ヘルプ - グリッド線 

  • メニュー>編集>配列複製や複製で、通り芯を配置することもできます
  • 配置した通り芯のラベルを一気に変更したい場合は、同ラベルの通り芯を全て選択>右クリック>連番設定の再割り当てから一気に変更できます
  • ブロックプラン、ボリュームモデル、通り芯など登録ビューを行き来することで検討しやすくなります

リソースマネージャ(⌘+R) >シンボル >スタイル(図面枠)フォルダ

初期設定時では、3つの図面枠データを利用しています。

ワークシートで入力した情報を、3つの図面枠データに同時反映しています。

編集したい図面枠データをダブルクリック >表題欄レイアウト >OK

文字を選択し、任意のレイアウトに変更してください。

  • 追加の情報を入れたい場合

既存の文字列を複製する または 文字ツールで任意の文字を入力し作成します。

例では、「追記の文字列」という文字を作成しました

※文字のクラス設定を、一般または既存文字と同じにしてください

文字を選択 >パレットのオブジェクト情報-形状 >表題欄データ -データタイプ -リンク値 に変更

下段のプルダウン >表題欄データ -パラメータ -任意の情報 に変更

※ここでは、プロジェクトデータ.店舗名を選択してみます

左上に、店舗名が表示されます

  • 枠ツールを使って作成したそれぞれの「図面枠データ」は 入れたい情報を好きなレイアウトでOUTPUTする空箱のようなものです。図面枠データ自体は情報を持ってなく、ワークシートの情報へリンクし その情報を取り出します。
  • シンボルツールの特性上、変更内容はシートレイヤにある、すべての同図面枠へ反映されます

コピー&ペースト:⌘+C、⌘+V(Mac)

類似図形の作成:Option + ⌘ + クリック(Mac)

複製&移動:⌘+D、⌘+M(Mac)

図形の複数選択:Option + マウスで任意の図形を囲む

法規情報

関連図面

Q&A

この登録画面でのQ&Aは以下の通りです。