【ワークフロー】ブロック-外構
【ワークフローの目的】
ブロック内の外構(塀・門・駐車場スペース等)を作図します。
作図した図形は外構計画に関する情報の管理・算定根拠となります。
外構図形の面積はシートレイヤの P-01-01: ゾーニング図 に集計されます。
画面構成
メインウインドウ
外構図形を作図していきます。
凡例ウインドウ
①概要エリア(作図タイプ)
作図タイプ
直接作図 + アイドロッパ
②凡例図形エリア
ブロック外構図形の一般図形 と 各ブロック外構図形の凡例図形 が配置されています。
③チェックシートエリア
チェックシート-ブロック-外構_WS が配置されています。
④図面リソースエリア
特になし。
ワークフロー
大まかな流れ
- 下図を準備
- 図形を作図
- ワークフローの更新
- 各種データの入力
1.下図を準備
まず、参照ビューに外構を描画するために必要な図形を配置します。
2.図形を作図
下図をもとに外構図形を作図していきます。ビュー切り替え後はクラスが A-ブロック-外構 に設定されていますので、そのまま適切なツールで作図して構いません。
3.ワークフローの更新
ワークフロー・ナビゲータで 04X ブロック-外構 をダブルクリック、またはメニューバーよりFWツールの中の ワークフローを更新 をクリックして更新します。
(ワークフロー更新のタイミングは自由に決めていただいて構いません。)
すると、作図した図形にデータタグが連結されます。
ワークフローを更新
FWメニューのワークフローを更新にショートカットを設定しておくと作業がスムーズになります。
4.各種データの入力
次に作図した外構図形にデータを入力していきます。入力方法は下記の3つがあります。
データタグをダブルクリックして主要な項目を入力
データタグをダブルクリックすると、ダイアログが開き、タグとして表示されている項目を入力することが出来ます。
ただし、入力できるのはデータタグで表示されている項目に限られます。
オブジェクト情報-データパレットで直接入力
オブジェクト情報-データパレット ではほとんどの項目を入力することができます。
凡例図形からアイドロッパツールで属性をペースト
凡例ウインドウにある凡例図形から アイドロッパツール で属性をコピーし、作図した図形に属性をペーストできます。
入力データ (*は必須項目)
ブロック-外構_RF
- --名称(外構)--
- 名称
*
- 名称
- --仕上げ--
- 外構-仕上げ
*
- 外構-仕上げ
外構-仕上げ の選択肢はマスターシートで管理できます
外構-仕上げの選択肢は専用のマスターシートで追加・変更が可能です。仕上表シートレイヤ枠外に配置されたマスターシートを編集し、プラグインを実行すると反映されます。詳細は【機能】マスターシート管理システムをご覧ください。
以下は敷地概要表示用ですので任意入力です。
- 備考
以上でこのワークフローでの作業は終了です。