【ワークフロー】敷地-太陽光設定
【ワークフローの目的】
このワークフローでは太陽光設定オブジェクトを配置し、プロジェクト全体で利用される方位を設定することが目的となります。
ここで設定した方位は敷地-境界線ワークフローで配置する方位図形と連動します。
また、省エネ計算や環境シミュレーション等にも用いられます。
ワークフロー
大まかな流れ
- ビューの設定
- マリオネットの実行
- 太陽光位置の調整
- 各種データの入力
1.ビューの設定
ワークフロー・ナビゲータパレットで敷地-太陽光設定を選択します。
2.マリオネットの実行
マリオネットノード太陽光を配置を選択してオブジェクト情報パレット-形状の実行をクリックします。
3.太陽光設定シンボルの位置調整
用紙中央に配置された太陽光を適宜移動します。
4.各種データの入力
入力データ (*は必須項目)
オブジェクト情報パレット-形状
- 角度
*角度は北から西回りに生の角度を入力します。回転ツールで回転させても構いません。
どの他詳細設定等で太陽光の設定を行ってください。(省エネ計算等では角度のみ取得します)
以上でこの登録ビューでの作業は終了です。