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【機能】ワークフロー制御サブメニュー

このページの目的

このページではワークフローを制御するサブメニューについて説明します。

画面構成

FWメニュー内に下記のメニューを配置しています。

  • 前のワークフローに移動
  • 次のワークフローに移動
  • ワークフローを更新

前のワークフローに移動・次のワークフローに移動

ワークフロー・ナビゲータパレット内の前・次のワークフローへ移動します。

移動前後のワークフロー系が同一 = 階のみ移動の場合は、ポップアップやデータタグの更新などのバックグラウンドでの処理をスキップして高速化を図っています。
処理を実行したい場合は後述のワークフローを更新を実行してください。

ワークフローの移動は標準プラグインワークフロー・ナビゲータタブでフィルタリングしワークフロー・ナビゲータに表示されているワークフローが対象になります。

ワークフローを更新

現在のワークフローを更新し、ポップアップやデータタグの更新などのバックグラウンドでの処理を実行します。

主に下記のような場面での利用を想定しています。

  • ブロック図形などのデータタグが自動連結される2D図形を描画した後に、データタグを連結させたり、データタグのサイズ変更を実行したい場面

  • 汎用的なデータの可視化を適用させて、色分けを反映させたい場面

補足:一般的にデータの可視化は色分けしたい項目が確定していないと設定が困難ですが、タイプ名や室名などマスターシート管理システムで内容が変わるものについてもスクリプトを使って可視化を実現しています。そのため、データの可視化の適用にはスクリプトによる更新が必要になります。

  • 凡例ウインドウのデータの可視化等を反映させたい場面

補足:データの可視化はアクティブなウインドウにのみ適用されるため、メインウインドウでワークフローを切り替えた場合、凡例ウインドウにデータの可視化が反映されません。そのため、反映させたい場合は'凡例ウインドウ'をアクティブにした状態で'ワークフローを更新'を実行させてください。

ショートカットキーの割当
頻繁に使うメニューは「ツール → 作業画面の編集」で割り当てることができますが、上部のメニュー選択時に「⌘+右クリック(Mac)、Ctrl+右クリック(Win)」によってより簡単に設定することもできます。
このページで紹介した3つのメニューはシュートカットに割り当てることをおすすめします。